目標の明確化

自分の本当に 手に入れたいもの・したいこと・ありたい状態を明確にイメージ化することです。
計量化できること。
感覚レベルでイメージできること。
客観イメージと主観イメージで点検してみる。

今の自分を知る

対話を通じて「自分」というものを見つめてみます。
自分の強みってなんだろう?
「いつもこのパターンだ!」という自分の無意識層が判断し、選択している行動パターンを「言語化」し、意識的な選択へと変えていきます。

イメージの使い方と実践

効果的なイメージの描き方を伝えます。
イメージの世界へ入り、イメージの世界で遊ぶことから始めます。
イメージの世界には現実世界と同じように五感があります。

自分の意識の中心を保つ

「今・ここ」にいる自分を感じます。
客観的な自分を取り戻します

未来へ焦点を合わせる(コミットする)

思い描いている未来に対して、自分でしっかり決めます。
目標に対して執着するのではなく、目標に「意識を置く」ことを経験します。

現実へ具体化

自分自身が持っている「資源」を掘り出し、その資源を有効に活用しながら目標を達成していく行動計画を立てます。
行動の経過を見ながら行動計画を修正します。
ここでいう「資源」とは、その人自身が本来持っている隠れた才能や友人関係、その人にしかできない方法や過去の成功例のことです。

達成感を味わい、受け取る

次々に目標を設定し直すのではなく、一つ一つの達成や成功をきちんと味わい、受け取ります。
この成功体験の感覚を次への資源とします。

優先順位付け

やりたいこと・やるべきことをリストアップし、優先順位をつけます。
この時、重要度と緊急度という二つの尺度に注意します。

周囲とのコミュニケーションの改善

人は周りの人たちとの「関係性」の中で生きています。
自分のコミュニケーションを見直すことで、よりよい「人間関係」を築いていきます。

右脳能力の開発

文明が発達するにつれて衰えていっているかもしれない「脳」の力を蘇らせます。

感覚の領域を拡げます。
写真に撮るような記憶の力を蘇らせます。