7月23日 カムナガラツアー 播磨国

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カムナガラ<かんながら>【随神・惟神】
「かんながら【随神・惟神】」とは、「神々とともに」「神の意志のままに」という意味です。大いなる自然の中で、古くから人々が特に「神」を感じていた場所に身を置き、「今、ここ」に生きている自分を「感じ」、まだ気付いていない自分を「見つけ」、自分の感性を「確かめる」そんな経験をしていただけたらと思い、このツアーを企画しました。<安井俊郎 記>

  ■日時: 2009年7月23日(木)午前10時JR姫路駅集合・午後4時JR姫路駅解散
  ■場所: 播磨国(姫路市近辺)
  ■費用: 15,000円(交通費・昼食代・エネルギーガイド・ファシリテーションの費用)
  ■定員: 12名(最少催行人員6名)
  ■道程: JR姫路駅発→賀野神社(雪彦山)→(昼食)→伊和神社→御方神社→JR姫路駅
  ■申込・問合:
九風〜KUHUU〜まで

今回はマウイ島からロイ・ゴヤさんを迎えて播磨の国を廻ります。要所でロイさんの感じたビジョンやメッセージをお伝えします。通訳は同じくマウイ島からのKAZUEさんです。

ロイ・ゴヤさん------------------------------------------------------------------
ハワイ島出身、マウイ島在住のスピリチュアル・カウンセラー。
沖縄の血を引く日系三世。主に、マウイ島や日本で活躍し、多くの方々から支持されています。鮮明でなおかつ高度で明確なヴィジョンを使い、クライアントのハイヤーセルフ&ガイド達からのさまざまなメッセージを伝えます。地元ハワイでは同業者からの信頼もとても厚く新米サイキッカーの相談相手も時折されているようです。その暖かなお人柄もとても魅力です。
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●賀野神社(かやじんじゃ)
 新潟の弥彦山、福岡の英彦山と共に日本三彦山として知られる雪彦山(せっぴこざん)を望む神社

●伊和神社(いわじんじゃ)
 播磨の一宮(いちのみや)宍粟市一宮町(旧宍粟郡一宮町)を南北に走る国道29号線沿い・旧因幡街道のほぼ中央に位置する伊和神社は、祭神は、大国主神(おおくにぬしのかみ)(大己貴神)で、農業・工業・商業等産業の神、縁結びの神、病気平癒の神として多くの人々の信仰を集めています。
伊和神社本殿背後には、神鳥が飛来したと伝えられる神跡の霊石「鶴石・降臨石」が残されています。
神跡の霊石「鶴石・降臨石」は、欽明天皇甲申歳、伊和恒郷に「我を祀れ」ちの御神託があり、一夜のうちに杉・桧等が群生して多くの鶴が舞っており、大きな白鶴が二羽石上に北向きに眠っていたので社殿を造営したと伝えられています。

●御方神社(みかたじんじゃ)
 祭神は葦原志男神で、室町時代後期の様式や技法を伝える木組みや彫刻があり、彩色が施されています。昭和42年に国の重要文化財に指定。クリスタルの浄化に最適な水があります。