11月2日&3日 カムナガラツアー 第2弾 足摺岬・唐人駄馬(終了しました!)

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カムナガラ<かんながら>【随神・惟神】
「かんながら【随神・惟神】」とは、「神々とともに」「神のご意志のままに」という意味で、日本人の根っことなる感覚を表しています。大いなる自然(Great Nature)の中、古くから人々が特に「神」を感じていた場所に身を置き、「今、ここ」に生きている自分を「感じ」、まだ気付いていない自分を「見つけ」、自分の感性を「確かめる」そんな経験をしていただけたらと思い、このツアーを企画しました。<安井俊郎 記>

  ■日時: 2008年11月2日(日)〜11月3日(文化の日)
       午前9時JR姫路駅集合 午後8時JR姫路駅解散
  ■場所: 高知県・足摺岬
  ■費用: 38,000円  
交通費・宿泊費・夕食代・朝食代・エネルギーガイド・ファシリテーションの費用
  ■定員: 10名(最少催行人員4名)
  ■道程: JR姫路駅発着

唐人駄馬(とうじんだば)
足摺半島・先端近くの海岸段丘の一角に、縄文時代早期(5千年頃)から弥生時代にかけての石器や土器片が数多く出土。世界一の規模といわれる唐人駄場遺跡のストーンサークルや、高さ6〜7mもある巨石の林立する唐人石があります。これらを中心に地域一帯の山中1,500ha、250カ所以上の巨石群が確認され、特に日本で唯一黒潮が接岸する臼バエからは白皇山頂・足摺突端までの稜線約6Kmと海岸線の間に「磐座(いわぐら)・磐境(いわさか)」が連なる世界的規模のものです。

臼碆(うすばえ)
この足摺沖は琉球諸島を除けば黒潮が最初に日本列島に流れ着く所です。黒潮は、フィリピンの南で発生し、琉球諸島を通り九州、四国、本州の南岸を流れて犬吠埼の沖合から遙か太平洋の彼方に流れていきます。この潮流に乗って多くの海人達が日本に流れ着いたことはよういにそうぞうできます。夏から秋にかけては台風の通り道でもあります。遺跡の西南端にある臼碆(うすばえ)沖では黒潮と内海が4ノット(時速7.4k)の激流となってぶつかっています。

白皇(白山)神社
四国霊場第38番金剛福寺の近くにあり、元々は金剛福寺の奥の院で白皇山真言修験寺と称し、本尊の白皇権現を白皇山山頂に祀っていましたが、明治の神仏分離令により廃寺となり、白皇神社となり、大正五年に足摺岬海食洞門の上に祀られていた白山権現と合祀され、現在地に社殿を造営しご神体を遷座したようです。
白山神社(祭神伊邪那岐命{いざなぎのみこと})。同社はもと白山権現と称し、加賀(現、石川県)の白山神社の分社として勧請され、白山洞門の上にまつられていた。
1916年(大正5)年、かつて金剛福寺の奥院として修験者の道場であった白皇(しらおう)権現と合祀され、現在の位置に社殿が造営されました。白山神社はもと金剛福寺の守護神の1つで、土佐藩主山内氏の信仰を代々集め、藩が社の修造に関与したことを示す棟札(むなふだ)が金剛福寺に伝わる。また、社宝をして桃山時代の作とみられる木造の狛犬一対を所蔵す。

風神アネモスの庭(北代邸)

2人のファシリテーターが同行します
     ベテル
(エネルギーガイド)
     安井俊郎(メンタルコーチ・ファシリテーター)